マグネシウム事業部とは
マグネシウムの原料生産と製品開発、自社及びパートナーとの連携による
生産活動により、市場を、時代をリードします

マグネシウムの将来性

実用金属中、最も軽いマグネシウムは、軽量化が求められる自動車・鉄道車両、航空機においてまだまだ伸びます。
また、徹夜アルミに比べて歴史の浅いマグネシウムは未開拓技術な部分もあり、今後の技術ブーレクスルーにより
マーケットは更に開ける可能性を秘めております。

マグネシウム事業展開を狙う当社の取り組み

軽さ・減衰性・放熱性・電磁波シールド性などの特性を生かして、マグネシウムの合金開発も加わり
新規展開を図っており、主に輸送機・3C家電の部品の分野でマテリアルグループに対する顧客の期待度が
高まってきています。

世界初!カーボンMg合金(特許)製品の開発生産

マグネシウム事業展開では中間材料の生産だけにとどまらず、コンシューマー向けの工業製品の生産を行う
メーカーとしての役割も担っていきます。
世界初のカーボンMg合金(特許)は従来のマグネシウム合金を上回る特性があり、各分野でのアプリケーションの広がりが期待されます。

エリア別マグネシウム製品生産能力MAP

 日本マテリアル株式会社のマグネシウム生産工場

日本に2工場、中国に1工場の自社の生産活動拠点を持ち、
研究開発から分析、インゴット生産、チッピング、製品化に至るまで一連の事業展開を構築。
アジア全域の幅広い情報収集力を有します。

中国安徽省蕪湖工場

日本式生産管理体制にこだわり、当社100%出資でその品質を実現。マグネシウムインゴットの生産に特化した工場

岐阜県土岐工場

マグネシウムのスクラップを回収し再生する工場。日本の中心位置の地の利を活かし、全国のお客様に効率よく対応。
国際品質ISO9001認証取得

岡山県総社工場

日本でも有数の分析器を保有し、優れた設備を誇る。技術に特化したマグネシウムの生産開発から製品開発までを行う

韓国企業との提携により生まれた自社グループの生産拠点。
マグネシウムのリサクルから再生チップの製造に優れた能力を発揮します。

INTEC工場

韓国No.1の能力と品質を誇るマグネシウム再生工場。2012年より提携工場となり当社の技術指導のもとで品質の安定化を図っています。